ストイックなドリンカーの日々 ~Drinker's Diary~

マンガラベル第2弾:グレンファークラス(バリンダロッホ) 1976-2012 36年 ウィスクイー スクールオブモルト レッスン2

バリンダロッホ Ballindalloch 1976-2012 36yo 55.2% WHISK-E THE SCHOOL OF MALT LESSON 2

ラベルは個性派、味は正統派。

 

バリンダロッホ Ballindalloch 1976-2012 36yo 55.2%
WHISK-E THE SCHOOL OF MALT LESSON 2

ほど良いシェリー、ナッツ、オイル、アメリカンチェリー、プラム、ジャム感あり、厚めのボディ、香木のようなウッディネス、麦も感じられる、かなりリッチでバランスも良い。粘性のある甘味、微かな酸味、やや強めの渋味はあるが、ほぼ過熟感なし。

【Very Good】

バックバーで映えるとはお世辞にも言えないマンガラベルのスクールオブモルトの第2弾ですが、中身は前回同様とても良かったです。バリンダロッホ=グレンファークラスであることは言うまでもありませんね。
バリシェリーではなく、メインのシェリー感とフルーティの周りを麦やウッディネスなどが支えている印象で、厚みがありリッチです。サルファリーな要素もほとんど感じられません。
前回と違ってリリースが少なかったことは残念でしたが、素晴らしい樽のチョイスだと思います。自分の中で最近のボトリングでは上位に食い込みそうなボトルです。
ちなみに買えませんでした。(笑)

 

#グレンファークラス (GLENFARCLAS)

モルトウイスキーをこよなく愛する男です。
ボトルも買いますがコレクターではなく、あくまでドリンカーです。
自宅もしくは第2のマイホームである有楽町キャンベルタウンロッホさんで楽しく飲んでいることが多いですが、たまに調子に乗りすぎて後で後悔します。
でもそんな日々が私の人生を豊かにしています。

いちドリンカーとして考えるところがありブログを始めましたが、評価はあくまで私の好みに合うかどうかであり、それも私が飲んだタイミングでのものです。そのボトルの魅力・価値のすべてを判断できるものではないということをご了承ください。

レーティングに関しては、私がブログを始めるきっかけとなった「Drinker's Diary」を公開されていたTaylor Smissonさんに倣っています。

E:Excellent
VG:Very Good
G:Good
OK:Okay
B:Bad
VB:Very Bad
T:Terrible
I:Interesting

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