ストイックなドリンカーの日々 ~Drinker's Diary~

ボウモア 1990-2015 25年 バーンズモルト #1163 52.5%

ボウモア BOWMORE 1990-2015 25yo Burns Malt #1163 52.5% Bourbon Barrel

やはりこの辺のスペックはフルーティさが突き抜けていますね。

 

ボウモア BOWMORE 1990-2015 25yo Burns Malt #1163 52.5%
Bourbon Barrel

香りは尽きぬけてフルーティ。ライチ、マンゴスチン、パッションフルーツ、スモーク優位の強いピート。
飲むと度数より穏やかで果汁っぽい強いパッションフルーツ、ジューシーなな甘味と酸味、スモーク優位のピート、フルーツ全開の余韻。

【Very Good】

2015年にボトリングされた、バーンズモルトのボウモア1990、25年熟成です。

90年蒸留の25年というスペックから期待する通り非常にフルーティで、ライチやマンゴスチンなどのトロピカルフルーツが香りからも味わいからも強く感じられました。

恐らくはリフィルのバーボンバレルと思われ、熟成の早いバレルで25年の熟成を経ても樽のキツさが感じられません。

それでいてピートはしっかりと残っており、フルーツ一辺倒でもないところも良かったです。

数年でずいぶん高額化してしまったスペックですが、特にボウモアに関しては一貫してフルーティではあるものの2000年前後から私の苦手な味が混ざるようになり、替えの効かない味になりそうです。

#ボウモア (BOWMORE)

モルトウイスキーをこよなく愛する男です。
ボトルも買いますがコレクターではなく、あくまでドリンカーです。
自宅もしくは第2のマイホームである有楽町キャンベルタウンロッホさんで楽しく飲んでいることが多いですが、たまに調子に乗りすぎて後で後悔します。
でもそんな日々が私の人生を豊かにしています。

いちドリンカーとして考えるところがありブログを始めましたが、評価はあくまで私の好みに合うかどうかであり、それも私が飲んだタイミングでのものです。そのボトルの魅力・価値のすべてを判断できるものではないということをご了承ください。

レーティングに関しては、私がブログを始めるきっかけとなった「Drinker's Diary」を公開されていたTaylor Smissonさんに倣っています。

E:Excellent
VG:Very Good
G:Good
OK:Okay
B:Bad
VB:Very Bad
T:Terrible
I:Interesting

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