ストイックなドリンカーの日々 ~Drinker's Diary~

ラガヴーリン 1993 15年 オフィシャル マネージャーズチョイス #4477

ラガヴーリン LAGAVULIN 1993-2009 15yo OB THE MANAGER'S CHOICE #4477 54.7% Bodega Sherry European Oak Cask, one of 612 bottles

マネチョの1993ラガヴーリン,ハズすわけがありません。

 

ラガヴーリン LAGAVULIN 1993-2009 15yo OB THE MANAGER'S CHOICE #4477 54.7%
Bodega Sherry European Oak Cask, one of 612 bottles

香りは非常にリッチ、熟したアプリコット、淡い塩素や金属感、キツさの無い強い麦感、ナッツ、良いオーク、ヨードもある強いピート、オイル、飲むと芳醇に広がる、アプリコットジャムのコクのある甘味、濃い麦の旨味と魚介の旨味、凝縮感があり噛みごたえあり、ヨードを伴う迫力あるピート、リッチで長い余韻。

【Very Good】

2009年にボトリングされたオフィシャルのマネージャーズチョイスからラガヴーリン1993,15年熟成。
1993と言えばボウモアやラフロイグだけでなく,ラガヴーリンでも美味しいものが多い印象です。
ましてやマネチョですからどうしたって期待が高まります。

非常にリッチで,美味しいラガヴーリンらしいアプリコットジャムや厚みのある迫力あるピート,嫌味の無いオーク,そして強いがこなれ始めた麦感も良かったです。
飲んでみてもアイラのカスクストレングスらしいパワフルで芳醇な味わいで,コクのある甘味,濃い麦や魚介ダシの旨味,そして素晴らしく凝縮した仕上がりでした。

実はこのボトル,2回目でした。初回も相当美味しくてレートもVGでしたが,今回はレートこそ変わりませんが前回よりこなれてさらに美味しく複雑になりました。
さすがのマネチョですね。
 

#ラガヴーリン (LAGAVULIN)

モルトウイスキーをこよなく愛する男です。
ボトルも買いますがコレクターではなく、あくまでドリンカーです。
自宅もしくは第2のマイホームである有楽町キャンベルタウンロッホさんで楽しく飲んでいることが多いですが、たまに調子に乗りすぎて後で後悔します。
でもそんな日々が私の人生を豊かにしています。

いちドリンカーとして考えるところがありブログを始めましたが、評価はあくまで私の好みに合うかどうかであり、それも私が飲んだタイミングでのものです。そのボトルの魅力・価値のすべてを判断できるものではないということをご了承ください。

レーティングに関しては、私がブログを始めるきっかけとなった「Drinker's Diary」を公開されていたTaylor Smissonさんに倣っています。

E:Excellent
VG:Very Good
G:Good
OK:Okay
B:Bad
VB:Very Bad
T:Terrible
I:Interesting

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