ストイックなドリンカーの日々 ~Drinker's Diary~

アードモア 1977-1999 22年 シグナトリー #1184

アードモア ARDMORE 1977-1999 22yo SIGNATORY VINTAGE #1184 43% one of 340 bottles

この頃の東ハイランドらしい味が奥から広がってきます。

アードモア ARDMORE 1977-1999 22yo SIGNATORY VINTAGE #1184 ARDMORE 1977-1999 22yo SIGNATORY VINTAGE #1184

アードモア ARDMORE 1977-1999 22yo SIGNATORY VINTAGE #1184 43%
one of 340 bottles

香りは落ち着いたオールド感、レモン水と萎びたオレンジの皮、古い井草、バニラ、少し土っぽさとタール。
飲むと穏やかだが広がりはある、オレンジピール、甘みは柔らかく強くない、淡いが草っぽいエグ味とタール。

【Good/Very Good】

シグナトリーが1999年にボトリングしたアードモア1977,22年熟成,加水トール瓶です。

加水オールドらしく,香りも味わいも全体に淡く穏やかなですが,飲み心地は悪くないです。
基本はプレーンでクセの無い香味なのですが,奥の方から土っぽさとタールっぽいピートのニュアンスが主張してきたのは非常に印象的で,このあたりのヴィンテージの東ハイランドモルト,特にアードモアやノースポートあたりにしばしば感じる個性と認識しています。

そういった要素を楽しみながらもスムーズに飲み進められるモルトでした。

 

#アードモア (ARDMORE)

モルトウイスキーをこよなく愛する男です。
ボトルも買いますがコレクターではなく、あくまでドリンカーです。
自宅もしくは第2のマイホームである有楽町キャンベルタウンロッホさんで楽しく飲んでいることが多いですが、たまに調子に乗りすぎて後で後悔します。
でもそんな日々が私の人生を豊かにしています。

いちドリンカーとして考えるところがありブログを始めましたが、評価はあくまで私の好みに合うかどうかであり、それも私が飲んだタイミングでのものです。そのボトルの魅力・価値のすべてを判断できるものではないということをご了承ください。

レーティングに関しては、私がブログを始めるきっかけとなった「Drinker's Diary」を公開されていたTaylor Smissonさんに倣っています。

E:Excellent
VG:Very Good
G:Good
OK:Okay
B:Bad
VB:Very Bad
T:Terrible
I:Interesting

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