ストイックなドリンカーの日々 ~Drinker's Diary~

安定感抜群のグレンエルギン1971 サマローリ

グレンエルギン GLENELGIN 1971-1985 SAMAROLI 50% one of 1200 bottles

何度飲んでも安定感ありますね。

 

グレンエルギン GLENELGIN 1971-1985 SAMAROLI 50%
one of 1200 bottles

リンゴキャンディ、少し干し草っぽい植物感、優しい麦もしっかり主張、バニラ、オレンジ、梅、プラム、クリアな印象、コクのある蜂蜜の甘味、やや粘性あり、特別強い成分はないのだが全体のバランス良好、比較的スムーズで心地良い飲み心地でキレもある。

【Very Good】

サマローリのグレンエルギン1971。
このボトルと出会うのは今回で3回目ですが、何度飲んでも安定して飲める味です。
香りのフルーティ、モルティ、植物感、飲んでも甘味、酸味など各成分が主張しすぎないで溶け込んでいるようなイメージで、特別に強い成分はないのですが全体のバランスは非常に良いです。
最後まで強く主張することなく、気持ちよく余韻が切れます。

実は初めて飲んだ時にはゼニスのローズバンクなんかと同様にあまりピンとこなかったボトルで、いろいろ飲んでからのほうが素晴らしさがわかるタイプなんだと思います。
同じサマローリのフラグメンツオブスコットランドというシリーズにもエルギン1971の50%という同じスペックのボトルがありますが、そちらも似たタイプだったと記憶しています。

このボトルは、三越前のIANさんでいただきました。

#グレンエルギン (GLENELGIN)

モルトウイスキーをこよなく愛する男です。
ボトルも買いますがコレクターではなく、あくまでドリンカーです。
自宅もしくは第2のマイホームである有楽町キャンベルタウンロッホさんで楽しく飲んでいることが多いですが、たまに調子に乗りすぎて後で後悔します。
でもそんな日々が私の人生を豊かにしています。

いちドリンカーとして考えるところがありブログを始めましたが、評価はあくまで私の好みに合うかどうかであり、それも私が飲んだタイミングでのものです。そのボトルの魅力・価値のすべてを判断できるものではないということをご了承ください。

レーティングに関しては、私がブログを始めるきっかけとなった「Drinker's Diary」を公開されていたTaylor Smissonさんに倣っています。

E:Excellent
VG:Very Good
G:Good
OK:Okay
B:Bad
VB:Very Bad
T:Terrible
I:Interesting

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