ストイックなドリンカーの日々 ~Drinker's Diary~

ニューリリース:グレンエルギン 1997-2018 20年 ゴードン&マクファイル コニッサーズチョイス バッチ18/003 55.7%

グレンエルギン

非常に良いシェリーカスクでした。

 

グレンエルギン GLENELGIN 1997-2018 20yo GORDON & MACPHAIL CONNOISSEURS CHOICE BATCH 18/003 55.7%
one of 602 bottles, FIRST FILL SHERRY BUTT

香りはかなり良いシェリー感、高級チョコレートとブルーベリー、淡くハーブ、クローブなどのスパイス。
飲むとベリージャムや濃縮ブドウ果汁の甘味、引き締めるブドウの皮のタンニンの渋味、少しスミレのフローラル、余韻は心地良い。

【Good/Very Good】

GMのコニッサーズチョイス、ニューラベルでリリースされたグレンエルギン1997、20年熟成。
55.7%のカスクストレングスです。

のっけから近年としては非常に良いシェリーカスクのニュアンスがあり、ベリーやハーブ、スパイス、そして良いものにしか感じない高級チョコレートのニュアンスもありました。

飲んでも果汁感もある濃縮フルーツのようなフルーティさがしっかりと感じられ、甘味と深みのある渋味もあり飲み心地もとても良かったです。

シェリー感以外の個性こそありませんが、誰が飲んでも美味しいと言いそうな突き抜けたシェリー感のあるニューリリースで、VGにしようか迷うほど美味しくいただきました。

#グレンエルギン (GLENELGIN)

モルトウイスキーをこよなく愛する男です。
ボトルも買いますがコレクターではなく、あくまでドリンカーです。
自宅もしくは第2のマイホームである有楽町キャンベルタウンロッホさんで楽しく飲んでいることが多いですが、たまに調子に乗りすぎて後で後悔します。
でもそんな日々が私の人生を豊かにしています。

いちドリンカーとして考えるところがありブログを始めましたが、評価はあくまで私の好みに合うかどうかであり、それも私が飲んだタイミングでのものです。そのボトルの魅力・価値のすべてを判断できるものではないということをご了承ください。

レーティングに関しては、私がブログを始めるきっかけとなった「Drinker's Diary」を公開されていたTaylor Smissonさんに倣っています。

E:Excellent
VG:Very Good
G:Good
OK:Okay
B:Bad
VB:Very Bad
T:Terrible
I:Interesting

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