ストイックなドリンカーの日々 ~Drinker's Diary~

グレンリベット 1989 19年 シングルモルツオブスコットランド #9652

グレンリベット GLENLIVET 1989-2009 19yo The Single Malts of Scotland #9652 46% one of 382 bottles, Sherry Butt

ヴィンテージからの期待より,だいぶ良いシェリー感のリベットでした。

 

グレンリベット GLENLIVET 1989-2009 19yo The Single Malts of Scotland #9652 46%
one of 382 bottles, Sherry Butt

香りはシェリー感しっかり、プラムジャム、アプリコットジャム、チョコレートがけのオレンジ、カラメル、奥からしっとりした麦感、飲むとアプリコットジャムの濃いめの甘味、チョコレート、リッチでやや厚みあり、しっとりした麦感とその旨味、長めの余韻。

【Good/Very Good】

スペシャリティドリンクス(TWE)のシングルモルツオブスコットランドから,グレンリベット1989,19年熟成。

バリシェリーとまではいきませんがシェリー感の強い香りで,プラムやアプリコットのジャムやオレンジ,チョコレートやカラメルといったシェリー系のニュアンスが大いに主張し,麦感は奥からしっとりと感じられます。
飲んでみてもやはりシェリー感が強めで濃いジャム系の甘味がありますが,麦感も意外としっかりと感じられてその系統の旨味も感じられました。
オフフレーバーは感じられず,詰め時に詰められた感じがします。

相変わらずブラインドで蒸留所を当てるのは困難ですが,ヴィンテージのわりに良いシェリー感だと思います。
きつくない程度にしっかりとシェリーが感じられるリベットで,加水ということもあってか安心して飲める美味しさでした。

 

#グレンリベット (GLENLIVET)

モルトウイスキーをこよなく愛する男です。
ボトルも買いますがコレクターではなく、あくまでドリンカーです。
自宅もしくは第2のマイホームである有楽町キャンベルタウンロッホさんで楽しく飲んでいることが多いですが、たまに調子に乗りすぎて後で後悔します。
でもそんな日々が私の人生を豊かにしています。

いちドリンカーとして考えるところがありブログを始めましたが、評価はあくまで私の好みに合うかどうかであり、それも私が飲んだタイミングでのものです。そのボトルの魅力・価値のすべてを判断できるものではないということをご了承ください。

レーティングに関しては、私がブログを始めるきっかけとなった「Drinker's Diary」を公開されていたTaylor Smissonさんに倣っています。

E:Excellent
VG:Very Good
G:Good
OK:Okay
B:Bad
VB:Very Bad
T:Terrible
I:Interesting

寄付のお願い

運営にご協力ください