ストイックなドリンカーの日々 ~Drinker's Diary~

グレンギリー1997 14年 オフィシャル ウイスキーショップ向け

グレンギリー GLENGARIOCH 1997-2012 14yo OB for THE WHISKY SHOP #834 56.5% one of 204 bottles, Ex-Bourbon Oak

このスペックはもはや鉄板のひとつになってきました。

 

グレンギリー GLENGARIOCH 1997-2012 14yo OB for THE WHISKY SHOP #834 56.5%
one of 204 bottles, Ex-Bourbon Oak

軽くはないが華やかな香り立ち、バニラ、蜂蜜、オレンジ、少し洋ナシ、麦感も強い、強いコクのある蜂蜜の甘味、麦の旨味しっかり、やや粘性あり、スパイシーで長い余韻。

【Good/Very Good】

オフィシャルからウイスキーショップ向けのグレンギリー1997、14年熟成で昨年のボトリングです。

ハンドボトリングやバッチシリーズなど、最近90年代蒸留のいろんなヴィンテージのオフィシャルギリーを飲む機会がありますが、どれもバーボンカスク熟成で似た個性を持っています。
そして何よりどれも安定して美味しいですね。
バラつきが感じれらず、サントリーさんの経営らしい安定感を感じます。

ただ、何度も書いていていい加減しつこいですが、日本の企業の経営する蒸留所なのですから、たまには日本向けの美味しいボトルのリリースがあっても良いのではないかと思います。

 

#グレンギリー (GLENGARIOCH)

モルトウイスキーをこよなく愛する男です。
ボトルも買いますがコレクターではなく、あくまでドリンカーです。
自宅もしくは第2のマイホームである有楽町キャンベルタウンロッホさんで楽しく飲んでいることが多いですが、たまに調子に乗りすぎて後で後悔します。
でもそんな日々が私の人生を豊かにしています。

いちドリンカーとして考えるところがありブログを始めましたが、評価はあくまで私の好みに合うかどうかであり、それも私が飲んだタイミングでのものです。そのボトルの魅力・価値のすべてを判断できるものではないということをご了承ください。

レーティングに関しては、私がブログを始めるきっかけとなった「Drinker's Diary」を公開されていたTaylor Smissonさんに倣っています。

E:Excellent
VG:Very Good
G:Good
OK:Okay
B:Bad
VB:Very Bad
T:Terrible
I:Interesting

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