ストイックなドリンカーの日々 ~Drinker's Diary~

ニューリリース:ブレイヴァル 1998-2018 20年 ゴードン&マクファイル コニッサーズチョイス バッチ18/025 59.0%

ブレイヴァル BRAEVAL 1998-2018 20yo GORDON & MACPHAIL CONNOISSEURS CHOICE BATCH 18/025 59.0% one of 185 bottles, REFILL AMERICAN HOGSHEAD

樽感は強いですがシングルカスクの魅力があります。

 

ブレイヴァル BRAEVAL 1998-2018 20yo GORDON & MACPHAIL CONNOISSEURS CHOICE BATCH 18/025 59.0%
one of 185 bottles, REFILL AMERICAN HOGSHEAD

香りは強いバーボン樽感、オレンジゼスト、バニラクリーム、りんご、少しシナモンと生姜、しっかりしたオーク、生き生きしたモルティ。
飲んでもオレンジオイル、コクのある甘味と少し木材っぽいエグ味もある強いオーク感、しっかりとモルティ、じわじわとスパイシーな余韻へ。

【Good/Very Good】

GMのコニッサーズチョイス、ニューラベルでリリースされたブレイヴァル1998、20年熟成。
ニューラベルになってコニッサーズチョイスにはカスクストレングスも結構あり、これもそんな1本です。

リフィルにしてはバーボンの樽感が強く感じられる1本で、特に香りは非常に強く、オレンジゼストのような柑橘系の深く甘やかなニュアンスが魅力的で、それにモルティさもしっかりと含まれていました。

飲んでも香りと同様にモルティさに柑橘やバニラの効いた強い樽感がありましたが、強い樽感に伴いがちな生の木材のようなニュアンスも若干ながら感じられました。

それに私はやや引っ掛かりを感じましたが、そこまで露骨ではなく、それ以上に魅力が香味なのは確かなので、やはり良リリースだと思います。

少し加水すると引っ掛かりも薄らぎ、華やかで飲みやすいスペイサイドモルトらしい香味になりました。

#ブレイヴァル (BRAEVAL)

モルトウイスキーをこよなく愛する男です。
ボトルも買いますがコレクターではなく、あくまでドリンカーです。
自宅もしくは第2のマイホームである有楽町キャンベルタウンロッホさんで楽しく飲んでいることが多いですが、たまに調子に乗りすぎて後で後悔します。
でもそんな日々が私の人生を豊かにしています。

いちドリンカーとして考えるところがありブログを始めましたが、評価はあくまで私の好みに合うかどうかであり、それも私が飲んだタイミングでのものです。そのボトルの魅力・価値のすべてを判断できるものではないということをご了承ください。

レーティングに関しては、私がブログを始めるきっかけとなった「Drinker's Diary」を公開されていたTaylor Smissonさんに倣っています。

E:Excellent
VG:Very Good
G:Good
OK:Okay
B:Bad
VB:Very Bad
T:Terrible
I:Interesting

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