ストイックなドリンカーの日々 ~Drinker's Diary~

好きなピート感だったコールバーン1971 ダグラスレイン OMC

コールバーン COLEBURN 1971-1999 28yo DOUGLAS LAING Old Malt Cask 50% one og 198 bottles

ハイランドっぽいタールのようなピート感が特徴的でした。

 

コールバーン COLEBURN 1971-1999 28yo DOUGLAS LAING Old Malt Cask 50%
one og 198 bottles

草とフレッシュオレンジ、タールのような昔のハイランドっぽいピート感、シリアルなど乾いた穀物、奥にうっすら桃の天然水、甘味はそれほど強くなくキレあり、やはりピートのある余韻。

【Good/Very Good】

ダグラスレインのOMCから1999年詰のコールバーン1971。
フルーツ感と植物感と穀物感、これらに加えてタールっぽさを伴う昔のハイランドっぽいピートが感じられました。
このピート感は個人的に好きなニュアンスで、これが見つかると嬉しくなります。

#コールバーン (COLEBURN)

モルトウイスキーをこよなく愛する男です。
ボトルも買いますがコレクターではなく、あくまでドリンカーです。
自宅もしくは第2のマイホームである有楽町キャンベルタウンロッホさんで楽しく飲んでいることが多いですが、たまに調子に乗りすぎて後で後悔します。
でもそんな日々が私の人生を豊かにしています。

いちドリンカーとして考えるところがありブログを始めましたが、評価はあくまで私の好みに合うかどうかであり、それも私が飲んだタイミングでのものです。そのボトルの魅力・価値のすべてを判断できるものではないということをご了承ください。

レーティングに関しては、私がブログを始めるきっかけとなった「Drinker's Diary」を公開されていたTaylor Smissonさんに倣っています。

E:Excellent
VG:Very Good
G:Good
OK:Okay
B:Bad
VB:Very Bad
T:Terrible
I:Interesting

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