ストイックなドリンカーの日々 ~Drinker's Diary~

ニューリリース:グレンスコシア 2001-2017 16年 オフィシャル ジャパンインポートシステム向け #59 55.6%

グレンスコシア GLENSCOTIA 2001-2017 16yo OB HEAVY PEATED for JAPAN IMPORT SYSTEM #59 55.6% one of 312 bottles

最近のスコシアは、本当にいろんな顔を持っています。

 

グレンスコシア GLENSCOTIA 2001-2017 16yo OB HEAVY PEATED for JAPAN IMPORT SYSTEM #59 55.6%
one of 312 bottles

香りはシトラスと青リンゴ、生姜、バニラ、ミネラルとスモーキーなピート。
飲むと意外に刺激はほどほど。香り同様の柑橘や青リンゴの甘味と酸味、ミネラルと塩気がしっかり、モルトの旨味とスモーキーなピート。

【Good/Very Good】

日本のJISさん向けにボトリングされた、オフィシャルシングルカスクのグレンスコシア2001、16年熟成です。

柑橘や青リンゴ系のフルーティさがあってわりときれいな香味ですが、ミネラリーで塩気をしっかりと感じました。

また、モルトの旨味もあって表記通りしっかりとピーティでした。

しっかりとキャンベルタウンの味がするスコシアで、一言で表現するとライトボディな現行スプリングバンクという感じでした。

ミルキーなものがあったりジンのようなものがあったりしたかと思えば、こういう小粒なキャンベルタウンモルトといったものもあり、最近スコシアを飲むときは少しドキドキします。

#グレンスコシア (GLENSCOTIA)

モルトウイスキーをこよなく愛する男です。
ボトルも買いますがコレクターではなく、あくまでドリンカーです。
自宅もしくは第2のマイホームである有楽町キャンベルタウンロッホさんで楽しく飲んでいることが多いですが、たまに調子に乗りすぎて後で後悔します。
でもそんな日々が私の人生を豊かにしています。

いちドリンカーとして考えるところがありブログを始めましたが、評価はあくまで私の好みに合うかどうかであり、それも私が飲んだタイミングでのものです。そのボトルの魅力・価値のすべてを判断できるものではないということをご了承ください。

レーティングに関しては、私がブログを始めるきっかけとなった「Drinker's Diary」を公開されていたTaylor Smissonさんに倣っています。

E:Excellent
VG:Very Good
G:Good
OK:Okay
B:Bad
VB:Very Bad
T:Terrible
I:Interesting

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