ストイックなドリンカーの日々 ~Drinker's Diary~

珍しいタイプと感じた:カリラ 1977 GM “CASK”

カリラ CAOL ILA 1977 GM CASK 63.8%

ちょっと変わり種のカリラでした。

 

カリラ CAOL ILA 1977 GM CASK 63.8%

香りは焦がし麦、据えたオールドシェリーのカラメル、少しアードベッグ様の塩素、強いピートは植物感を伴う。
飲むと迫力あるピート、ダシの濃い旨み、ヒリヒリするスパイシー、後半少し醤油、シェリーらしい甘味も強いがキレもある。たぶん短熟、時間と共にシェリーのフルーツ感が強くなる

【Good/Very Good】

GMのカスクストレングス、カリラ1977。
63.8%とハイプルーフで迫力があり、味わい的にもおそらく短熟だと思われます。

若干の醤油っぽいサルファリーが感じられますが、オフフレーバーとはいえない程度だと感じました。印象的だったのは、アードベッグを思わせるような塩素のようなニュアンスがあったことです。

シェリーのフルーティと甘味があり、迫力があり、旨みも濃く、美味しいボトルでした。

#カリラ (CAOL ILA)

モルトウイスキーをこよなく愛する男です。
ボトルも買いますがコレクターではなく、あくまでドリンカーです。
自宅もしくは第2のマイホームである有楽町キャンベルタウンロッホさんで楽しく飲んでいることが多いですが、たまに調子に乗りすぎて後で後悔します。
でもそんな日々が私の人生を豊かにしています。

いちドリンカーとして考えるところがありブログを始めましたが、評価はあくまで私の好みに合うかどうかであり、それも私が飲んだタイミングでのものです。そのボトルの魅力・価値のすべてを判断できるものではないということをご了承ください。

レーティングに関しては、私がブログを始めるきっかけとなった「Drinker's Diary」を公開されていたTaylor Smissonさんに倣っています。

E:Excellent
VG:Very Good
G:Good
OK:Okay
B:Bad
VB:Very Bad
T:Terrible
I:Interesting

寄付のお願い

運営にご協力ください