ストイックなドリンカーの日々 ~Drinker's Diary~

ローズバンク 1990-2008 18年 ダンベーガン #611 48%

ローズバンク ROSEBANK 1990-2008 18yo DUN BHEAGAN #611 48% one of 618 bottles, Sherry Butt

やさしげなシェリーのローズバンクでした。

 

ローズバンク ROSEBANK 1990-2008 18yo DUN BHEAGAN #611 48%
one of 618 bottles, Sherry Butt

香りはほどよいシェリー感で甘やか、プラムジャム、ミルクチョコレート、強めのウエハース。
飲むと滑らかな口当たり、香り同様にジャムやミルクチョコレート、そのしっかりめの甘味、淡い渋味、長くはないが穏やかで温かな余韻。

【Good/Very Good】

ダンベーガンが2008年にリリースしたローズバンク1990、18年熟成です。

ほどよく優しいシェリー感が全体を覆っている印象で、香りでは甘やかなジャムやミルクチョコレートっぽいニュアンス、そしてウエハースっぽい麦感が印象的でした。

飲んでも香りと同様に優しく甘やかなシェリー感があり、実際甘みもしっかりありましたが渋味もうっすらと感じるために単調にはなりません。

決して多彩で深みのあるタイプではありませんが、温かい甘さで心地良い気持ちで飲めるモルトでした。

 

#ローズバンク (ROSEBANK)

モルトウイスキーをこよなく愛する男です。
ボトルも買いますがコレクターではなく、あくまでドリンカーです。
自宅もしくは第2のマイホームである有楽町キャンベルタウンロッホさんで楽しく飲んでいることが多いですが、たまに調子に乗りすぎて後で後悔します。
でもそんな日々が私の人生を豊かにしています。

いちドリンカーとして考えるところがありブログを始めましたが、評価はあくまで私の好みに合うかどうかであり、それも私が飲んだタイミングでのものです。そのボトルの魅力・価値のすべてを判断できるものではないということをご了承ください。

レーティングに関しては、私がブログを始めるきっかけとなった「Drinker's Diary」を公開されていたTaylor Smissonさんに倣っています。

E:Excellent
VG:Very Good
G:Good
OK:Okay
B:Bad
VB:Very Bad
T:Terrible
I:Interesting

寄付のお願い

運営にご協力ください