ストイックなドリンカーの日々 ~Drinker's Diary~

ニューリリース:カリラ 2010-2017 6年 ダグラスレイン プロヴェナンス アイラフェス2017向け 50.6%

カリラ CAOL ILA 2010-2017 6yo DOUGLAS LAING PROVENANCE for FEIS ILE 2017 50.6%

安定のフレッシュカリラでした。

 

カリラ CAOL ILA 2010-2017 6yo DOUGLAS LAING PROVENANCE for FEIS ILE 2017 50.6%

香りはフレッシュレモンとバニラ、若いモルティ、青草、スモークの強い鋭いピートがしっかり、透明感あり。
飲んでもフレッシュな柑橘とバニラ、若葉、クセのない甘味と酸味、若々しいモルティな旨味、鋭く強いピートと淡い金属感、あっさりしたダシの旨味、余韻は長くないが思いのほかクリアでキレイ。

【Good/Very Good】

今年のアイラフェス向けにボトリングされた、ダグラスレインのプロヴェナンスシリーズのカリラ2010、6年熟成です。

かなりの短熟ですが、加水なのか度数が低くて荒々しさや未熟感は思っていたほどなく、フレッシュでピーティなアイラモルトとして楽しめる1本でした。

樽の味付け感が露骨でない割には、かなり仕上がっていると思います。

フレッシュな柑橘系のフルーティがあり、強くピーティでダシっぽさがあり、アイラモルトらしさが前面に出ていますが、その中でも特にカリラらしい鋭くクリーンなニュアンスも感じられたのはシングルモルトとして楽しいですね。

この1杯は、相模大野のオードヴィーさんでいただきました。

#カリラ (CAOL ILA)

モルトウイスキーをこよなく愛する男です。
ボトルも買いますがコレクターではなく、あくまでドリンカーです。
自宅もしくは第2のマイホームである有楽町キャンベルタウンロッホさんで楽しく飲んでいることが多いですが、たまに調子に乗りすぎて後で後悔します。
でもそんな日々が私の人生を豊かにしています。

いちドリンカーとして考えるところがありブログを始めましたが、評価はあくまで私の好みに合うかどうかであり、それも私が飲んだタイミングでのものです。そのボトルの魅力・価値のすべてを判断できるものではないということをご了承ください。

レーティングに関しては、私がブログを始めるきっかけとなった「Drinker's Diary」を公開されていたTaylor Smissonさんに倣っています。

E:Excellent
VG:Very Good
G:Good
OK:Okay
B:Bad
VB:Very Bad
T:Terrible
I:Interesting

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