ストイックなドリンカーの日々 ~Drinker's Diary~

グレンスコシア 1975 30年 ウイスキーフェア

グレンスコシア GLENSCOTIA 1975-2006 30yo The Whisky Fair 47.5% one of 96 bottles, Rum Barrel

リッチで熟成感もあるスコシアで美味でした。

 

グレンスコシア GLENSCOTIA 1975-2006 30yo The Whisky Fair 47.5%
one of 96 bottles, Rum Barrel

香りはエステリーで熟成感のあるフルーティ、コニャックのブドウ感、アプリコットジャム、淡い麦感、リッチ、飲むと柔らかい口当たり、赤いブドウ、アプリコットジャムの甘味、コクあり、ナッツ、かすかな植物のエグ味を伴うがリッチで長い余韻

【Good/Very Good】

ウイスキーフェアから2006年にボトリングされたグレンスコシア1975,30年熟成。
ラムバレルという結構珍しいスペックです。ラムフィニッシュでは無いようですね。

ウイスキーフェアが選びそうなエステリーで熟成感のあるフルーティが全面に出ており,ブドウ感も感じられ全体にリッチです。
飲んでみると柔らかく,ブドウ感を含む濃いめのフルーティとその甘味があり,厚いボディはありませんがリッチで長めの余韻を楽しめました。

今まで飲んだラムカスクにも,こういうブドウっぽさを感じたものがあり,これはラムカスク由来の成分なのかもしれません。
スペックとしてはやや珍しいですが,上手く仕上がったボトルでした。

 

#グレンスコシア (GLENSCOTIA)

モルトウイスキーをこよなく愛する男です。
ボトルも買いますがコレクターではなく、あくまでドリンカーです。
自宅もしくは第2のマイホームである有楽町キャンベルタウンロッホさんで楽しく飲んでいることが多いですが、たまに調子に乗りすぎて後で後悔します。
でもそんな日々が私の人生を豊かにしています。

いちドリンカーとして考えるところがありブログを始めましたが、評価はあくまで私の好みに合うかどうかであり、それも私が飲んだタイミングでのものです。そのボトルの魅力・価値のすべてを判断できるものではないということをご了承ください。

レーティングに関しては、私がブログを始めるきっかけとなった「Drinker's Diary」を公開されていたTaylor Smissonさんに倣っています。

E:Excellent
VG:Very Good
G:Good
OK:Okay
B:Bad
VB:Very Bad
T:Terrible
I:Interesting

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