ストイックなドリンカーの日々 ~Drinker's Diary~

ノッカンドゥ 1972-1984 オフィシャル

ノッカンドゥ KNOCKANDO 1972-1984 OB 40%

華やかで爽やかな,瓶熟感のあるフルーツ感が素敵でした。

 

ノッカンドゥ KNOCKANDO 1972-1984 OB 40%

香りは華やか、良いオールド感、シトラスやグレープフルーツ、熟したアプリコット、爽やかなフローラル、薄めた蜂蜜、枯れた麦感とオールドピート、井草、飲むとさらりとした口当たり、フレッシュシトラス、エグくない植物感、上品な和三盆の甘味、麦感は穏やか、ボディはライトでクリア、はかなく切れる。

【Good/Very Good】

オフィシャルのノッカンドゥ1972,1984ボトリングです。
Justerini & Brooks ltd.表記のこのラベル,私の好きなラベルのひとつです。

オールド感もありましたが,非常に華やかな香り立ちで,フレッシュな柑橘やフローラルに,熟したアプリコットのニュアンスもありました。麦感もあり,草っぽさやオールドピートも感じられて,複雑な香りを楽しめました。
飲んでみるとボディは軽めでしたが,爽やかなフルーツと植物感があり,さらりとした上品な甘味もあり,綺麗な味わいでした。

もともと加水ですが,瓶詰後の変化でボディがさらに軽くなり,それに伴って華やかなフルーツ感もより強まったような印象でした。

 

#ノッカンドゥ (KNOCKANDO)

モルトウイスキーをこよなく愛する男です。
ボトルも買いますがコレクターではなく、あくまでドリンカーです。
自宅もしくは第2のマイホームである有楽町キャンベルタウンロッホさんで楽しく飲んでいることが多いですが、たまに調子に乗りすぎて後で後悔します。
でもそんな日々が私の人生を豊かにしています。

いちドリンカーとして考えるところがありブログを始めましたが、評価はあくまで私の好みに合うかどうかであり、それも私が飲んだタイミングでのものです。そのボトルの魅力・価値のすべてを判断できるものではないということをご了承ください。

レーティングに関しては、私がブログを始めるきっかけとなった「Drinker's Diary」を公開されていたTaylor Smissonさんに倣っています。

E:Excellent
VG:Very Good
G:Good
OK:Okay
B:Bad
VB:Very Bad
T:Terrible
I:Interesting

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