ストイックなドリンカーの日々 ~Drinker's Diary~

グレンオード1967 39年 ダグラスレイン オールドモルトカスク

グレンオード GLENORD 1967-2006 39yo DOUGLAS LAING Old Malt Cask 41% one of 166 bottles

加水ブーケに近いニュアンスでした。

 

グレンオード GLENORD 1967-2006 39yo DOUGLAS LAING Old Malt Cask 41%
one of 166 bottles

香りはなかなかに華やか、バナナミルク、桃、オレンジ、フローラル、しっとりした柔らかい麦、紅茶はミルクティー寄り、滑らかな口当たり、飲んでもミルキー、オレンジ果汁、上品なシロップの甘味、心地良い余韻。

【Very Good】

ダグラスレインのOMCからオード1967、39年熟成。

華やかな香り立ちからフルーティでフローラルな熟成香が多彩に感じられ、ミルクティーのようなニュアンスも印象的でした。
熟成で軟らかく変化したと思われる麦感も十分に残っていました。

オードというと熟成を経ても太い麦感が残っているような印象がありますが、度数の下がったものや加水のものは必ずしもその限りではないようで、このボトルも41度まで下がっているためか以前記事にした加水のブーケに近いやわらかで華やかな印象でした。
 

#グレンオード (GLENORD)

モルトウイスキーをこよなく愛する男です。
ボトルも買いますがコレクターではなく、あくまでドリンカーです。
自宅もしくは第2のマイホームである有楽町キャンベルタウンロッホさんで楽しく飲んでいることが多いですが、たまに調子に乗りすぎて後で後悔します。
でもそんな日々が私の人生を豊かにしています。

いちドリンカーとして考えるところがありブログを始めましたが、評価はあくまで私の好みに合うかどうかであり、それも私が飲んだタイミングでのものです。そのボトルの魅力・価値のすべてを判断できるものではないということをご了承ください。

レーティングに関しては、私がブログを始めるきっかけとなった「Drinker's Diary」を公開されていたTaylor Smissonさんに倣っています。

E:Excellent
VG:Very Good
G:Good
OK:Okay
B:Bad
VB:Very Bad
T:Terrible
I:Interesting

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