ストイックなドリンカーの日々 ~Drinker's Diary~

グレンリベット 18年 オフィシャル Minmore #22378

グレンリベット GLENLIVET 18yo OB Minmore #22378 57.9% bottled in 2012

ハズレのないリベットの限定ボトルです。

 

グレンリベット GLENLIVET 18yo OB Minmore #22378 57.9%
bottled in 2012

香りは華やかで強い、アプリコットジャム、オレンジ、紅茶、バニラ、シナモン、ジンジャー、少し若い植物感あり、鋭さもある麦感、飲むとスパイシーでヒリヒリする、柑橘の甘味と酸味、麦の旨み、少し植物感、口にまとわりつくオレンジオイルの余韻。

【Good/Very Good】

グレンリベットのオフィシャル限定ボトル,2012年にボトリングされた“Minmore”と銘打たれたシングルカスクです。
18年熟成なので逆算すると1994くらいの蒸留でしょう。

華やかで強い香り立ちから,アプリコットやオレンジなどの強い熟したフルーツ感があり,麦感もしっかり感じられます。ただし,やや麦感や植物感において若いニュアンスが伴うようにも思いました。
飲んでみると強い口当たりと鼻抜けでヒリヒリします。
柑橘系の甘味と良い酸味,そして麦の旨みも良好で,麦から作られた美味しいモルトウイスキーという感じがします。
華やかで美味しいモルトですが,ValiantNevieなど,ここ数年に飲んだ飲んだオフィシャルの限定ボトル達と比べると,同系統ながら熟成感がもうちょっと欲しいかなと思ってしまいました。さすがに贅沢言い過ぎですかね。
 

#グレンリベット (GLENLIVET)

モルトウイスキーをこよなく愛する男です。
ボトルも買いますがコレクターではなく、あくまでドリンカーです。
自宅もしくは第2のマイホームである有楽町キャンベルタウンロッホさんで楽しく飲んでいることが多いですが、たまに調子に乗りすぎて後で後悔します。
でもそんな日々が私の人生を豊かにしています。

いちドリンカーとして考えるところがありブログを始めましたが、評価はあくまで私の好みに合うかどうかであり、それも私が飲んだタイミングでのものです。そのボトルの魅力・価値のすべてを判断できるものではないということをご了承ください。

レーティングに関しては、私がブログを始めるきっかけとなった「Drinker's Diary」を公開されていたTaylor Smissonさんに倣っています。

E:Excellent
VG:Very Good
G:Good
OK:Okay
B:Bad
VB:Very Bad
T:Terrible
I:Interesting

寄付のお願い

運営にご協力ください