ストイックなドリンカーの日々 ~Drinker's Diary~

ニューリリース:カリラ 10年 オフィシャル アイラフェス2018向け 58.2%

カリラ CAOL ILA 10yo OB FEIS ILE 2018 58.2% Refill American Oak Hogsheads and Rejuvenated European oak Butts

少しスパイシーでしたがまとまっていました。

 

カリラ CAOL ILA 10yo OB FEIS ILE 2018 58.2%
Refill American Oak Hogsheads and Rejuvenated European oak Butts

香りは甘やか。アプリコットジャム、ナッツ、フレッシュさの残るモルティ、バニラ、潮風、スモーキーで鋭く強いピート。
飲むとスパイシーで刺激的。モルティで旨味がしっかり、しっかりブリニー、磯っぽさ、ほどよい甘味とオーク、鋭いピート、スッキリした余韻。

【Good/Very Good】

今年のアイラフェス向けにボトリングされたカリラです。
ちょっとご紹介が遅くなってしまいましたが、今年もバーの方々がアイラに行って並んで買ってきてくださったものをいただくことができました。
感謝です。

毎年樽使いこそ特殊だったりしますが、良く言えば安定、悪く言えば無難にまとめてくることの多いカリラですが、今年もそんな感じでした。

やや熟成年数が短く度数が高いためかスパイシーさを強く感じましたが、海のニュアンスや鋭く強いピートがあってキレもあり、旨味も濃く、若いカリラの良さがしっかりと出たタイプでした。

10年でちゃんと飲める味になった樽をきっちり選んできましたね。

 

#カリラ (CAOL ILA)

モルトウイスキーをこよなく愛する男です。
ボトルも買いますがコレクターではなく、あくまでドリンカーです。
自宅もしくは第2のマイホームである有楽町キャンベルタウンロッホさんで楽しく飲んでいることが多いですが、たまに調子に乗りすぎて後で後悔します。
でもそんな日々が私の人生を豊かにしています。

いちドリンカーとして考えるところがありブログを始めましたが、評価はあくまで私の好みに合うかどうかであり、それも私が飲んだタイミングでのものです。そのボトルの魅力・価値のすべてを判断できるものではないということをご了承ください。

レーティングに関しては、私がブログを始めるきっかけとなった「Drinker's Diary」を公開されていたTaylor Smissonさんに倣っています。

E:Excellent
VG:Very Good
G:Good
OK:Okay
B:Bad
VB:Very Bad
T:Terrible
I:Interesting

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