ストイックなドリンカーの日々 ~Drinker's Diary~

ダルモア 1980-2002 22年 オフィシャル #158 60.8%

ダルモア DALMORE 1980-2002 22yo OB #158 60.8%

トロピカルフルーツが前面に出たダルモアです。

 

ダルモア DALMORE 1980-2002 22yo OB #158 60.8%

香りはしっかりトロピカルフルーツ、パイナップル、アプリコットジャム、ミルクチョコレートがけのオレンジ、クローブ、しっかりリッチなウッディネス、リッチ。
飲むと粘性のある口当たり、香り同様にパイナップルやアプリコットジャムなどのトロピカル感がしっかり、チョコレート、コクのある強い甘味、強めのウッディネスと淡いエグ味、リッチな余韻。

【Good/Very Good】

2002年にボトリングされたオフィシャルのダルモア1980、22年熟成です。

のっけから熟したトロピカルフルーツがしっかり感じられるダルモアで、チョコレートっぽさがあり、ウッディでリッチな香味です。

トロピカル感が強く出たダルモアには、これまで何本か出会っており、シェリーカスクよりもバーボンカスクに多い印象を持っています。
今回のボトルですが、第一印象はチョコレートっぽさからシェリーカスクかなとも思ったのですが、しっかり飲んでみると恐らくバーボンカスクかなと思い直しました。

最近だとエージェンシーの長熟なんかにもしばしばあった、シェリーカスクの特徴と被るニュアンスのあるバーボンカスクではないかと思います。

 

#ダルモア (DALMORE)

モルトウイスキーをこよなく愛する男です。
ボトルも買いますがコレクターではなく、あくまでドリンカーです。
自宅もしくは第2のマイホームである有楽町キャンベルタウンロッホさんで楽しく飲んでいることが多いですが、たまに調子に乗りすぎて後で後悔します。
でもそんな日々が私の人生を豊かにしています。

いちドリンカーとして考えるところがありブログを始めましたが、評価はあくまで私の好みに合うかどうかであり、それも私が飲んだタイミングでのものです。そのボトルの魅力・価値のすべてを判断できるものではないということをご了承ください。

レーティングに関しては、私がブログを始めるきっかけとなった「Drinker's Diary」を公開されていたTaylor Smissonさんに倣っています。

E:Excellent
VG:Very Good
G:Good
OK:Okay
B:Bad
VB:Very Bad
T:Terrible
I:Interesting

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