ストイックなドリンカーの日々 ~Drinker's Diary~

プチSBT 8月 from naoskprs サンプル:C

ロングモーン LONGMORN 1976-2010 34yo ウイスキーフェスティバル2010記念ボトル 52.2%

naoskprsさんとのプチSBT、最後はCです。

(以下はブラインドでテイスティングした内容です。)
 

・プチSBT 8月 from naoskprs サンプル:C
 
強くバナナとクリーム、セメダイン、オレンジ、洋ナシ、バニラ、フルーツケーキなど洋菓子の印象、ナッツと心地良いウッディネス、飲んでもクリーミーでフルーティ、カスクストレングスの迫力、少しウッディネスに渋味とエグ味が伴う、余韻は長くスパイシー。

【VG】

熟成感とカスクストレングスらしい迫力を感じるモルトで、フルーツとクリームを特に強く感じた。やや樽のウッディネスが強めの印象を受けたが、非常に濃厚で美味しいボトルだった。
基本は熟成感のあるクリーミーなスペイサイドモルトという印象。

予想
1970年代後半蒸留、35年前後の熟成、50~55%
1、グレンタレット
2、グレングラッサ
3、グレンロセス
あとはエグ味からブナハーブンも考えた。

以上のようなテイスティングと予想で回答メールをお送りしました。
 
正解は・・・、
 

 

 

 

ロングモーン LONGMORN 1976-2010 34yo ウイスキーフェスティバル2010記念ボトル 52.2%

スコ文研で売られていたウイスキーフェス向けのロングモーンでした。
2010年の発売当時には何度も飲む機会があったボトルでしたし、結構好みだったのですが、もう少しトロピカル感もしっかり感じられたような記憶があり、ちょっと今回は正解を聞いてもすぐにはピンと来ませんでした。特にこんなにクリーミーだった記憶は無かったですね。。。
とはいえ非常に美味しいボトルで、1976にはドイツ系ボトラーのものなども含めてトロピカル感があまりなく美味しい長熟スペイサイドモルトという感じのものが多い印象ですので、よくよく考えると納得な部分もありました。
ヴィンテージ、熟成年数、度数あたりの予想は良いところでしたが、ロングモーンは好きな蒸留所で、わりと特徴をとらえるのも得意な方だったので、今回飲んだことがある好きなボトルで蒸留所予想がかすりもしなかったのはちょっと悔しかったです。

 

naoskprsさん、今回も素晴らしいボトルを出題していただきありがとうございました!

 

#ロングモーン (LONGMORN) #SBT

モルトウイスキーをこよなく愛する男です。
ボトルも買いますがコレクターではなく、あくまでドリンカーです。
自宅もしくは第2のマイホームである有楽町キャンベルタウンロッホさんで楽しく飲んでいることが多いですが、たまに調子に乗りすぎて後で後悔します。
でもそんな日々が私の人生を豊かにしています。

いちドリンカーとして考えるところがありブログを始めましたが、評価はあくまで私の好みに合うかどうかであり、それも私が飲んだタイミングでのものです。そのボトルの魅力・価値のすべてを判断できるものではないということをご了承ください。

レーティングに関しては、私がブログを始めるきっかけとなった「Drinker's Diary」を公開されていたTaylor Smissonさんに倣っています。

E:Excellent
VG:Very Good
G:Good
OK:Okay
B:Bad
VB:Very Bad
T:Terrible
I:Interesting

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