ストイックなドリンカーの日々 ~Drinker's Diary~

余市 1985-2007 21年 ウイスキーマガジンエディターズチョイス ウイスキーライブ東京2007向け #250192

余市 YOICHI 1985-2007 21yo WHISKY Magazine Editor's choice for Whisky Live! in Tokyo 2007 #250192 50.7% one of 242 bottles

期待通りの分厚い余市でした。

余市 YOICHI 1985-2007 21yo WHISKY Magazine Editor's choice for Whisky Live! in Tokyo 2007 #250192 YOICHI 1985-2007 21yo WHISKY Magazine Editor's choice for Whisky Live! in Tokyo 2007 #250192

余市 YOICHI 1985-2007 21yo WHISKY Magazine Editor's choice for Whisky Live! in Tokyo 2007 #250192 50.7%
one of 242 bottles

香りは焼いた筍、杉のウッディネス、バニラ、アプリコットティー、シナモン、焦がした麦、ナッツ、リッチ。
飲むと滑らかな口当たりから広がる、アプリコットジャムの濃いめの甘味、しっかりとしたウッディネス、麦と魚介の旨味、麦とダシの旨味、リッチ、厚いボディ、長い余韻。

【Very Good】

2007年のウイスキーライブ東京向けにボトリングされた余市1985です。

焼いた筍や杉を感じるウッディネス,そして濃厚な加熱フルーツなどの,私がジャパニーズ,特に余市に感じることの多い,というか余市としか思えないニュアンスが香りからは感じられました。

飲むと香りからの予想通り,濃厚な加熱フルーツとその甘味,そして濃い旨味成分が感じられ,ウッディネスは強めなのですが予想よりかなりエグ味が少なかったのは非常に好印象でした。

分厚いボディがあり,余韻も長く,やや個人的には飲み疲れするタイプではありますが,1杯の満足度が非常に高いモルトでした。

#余市 (YOICHI)

モルトウイスキーをこよなく愛する男です。
ボトルも買いますがコレクターではなく、あくまでドリンカーです。
自宅もしくは第2のマイホームである有楽町キャンベルタウンロッホさんで楽しく飲んでいることが多いですが、たまに調子に乗りすぎて後で後悔します。
でもそんな日々が私の人生を豊かにしています。

いちドリンカーとして考えるところがありブログを始めましたが、評価はあくまで私の好みに合うかどうかであり、それも私が飲んだタイミングでのものです。そのボトルの魅力・価値のすべてを判断できるものではないということをご了承ください。

レーティングに関しては、私がブログを始めるきっかけとなった「Drinker's Diary」を公開されていたTaylor Smissonさんに倣っています。

E:Excellent
VG:Very Good
G:Good
OK:Okay
B:Bad
VB:Very Bad
T:Terrible
I:Interesting

寄付のお願い

運営にご協力ください