ストイックなドリンカーの日々 ~Drinker's Diary~

ブローラ 1977-1998 21年 オフィシャル レアモルト 56.9%

ブローラ BRORA 1977-1998 21yo OB RARE MALTS SELECTION 56.9%

ピーティなクライヌリッシュという感じがかなりしました。

ブローラ 1977-1998 21年 オフィシャル レアモルト 56.9% ブローラ 1977-1998 21年 オフィシャル レアモルト 56.9%

ブローラ BRORA 1977-1998 21yo OB RARE MALTS SELECTION 56.9%

香りはアプリコットジャム、煮詰まった紅茶、蜜蝋ワックス、湿った土っぽさ、しっとりした麦感も主張、オイル、リッチ、淡い塩素、強いしっとりしたピート、飲むと粘性のあるテクスチャー、アプリコットジャムのコクのある甘味、樹液、麦の旨味、オイリーで強いピート、長い余韻。

【Very Good】

UDレアモルトのブローラ1977,21年熟成です。

70年代前半のブローラにはアードベッグにも似た塩素っぽさを強く感じるクールなものが多いイメージですが,この1977のブローラは,クライヌリッシュによく似たアプリコットジャムやワックス,樹液,強い粘性も感じる暖かさを伴ったタイプでした。

70年代後半から1983年の閉鎖までのブローラは70年代前半のものとの共通点もありながら,全体としてはピーティなクライヌリッシュというイメージでしたが,このボトルはまさにそういうイメージでした。

クライヌリッシュの個性が好きなので,こういうブローラもかなり好きです。
 

#クライヌリッシュ (CLYNELISH)

モルトウイスキーをこよなく愛する男です。
ボトルも買いますがコレクターではなく、あくまでドリンカーです。
自宅もしくは第2のマイホームである有楽町キャンベルタウンロッホさんで楽しく飲んでいることが多いですが、たまに調子に乗りすぎて後で後悔します。
でもそんな日々が私の人生を豊かにしています。

いちドリンカーとして考えるところがありブログを始めましたが、評価はあくまで私の好みに合うかどうかであり、それも私が飲んだタイミングでのものです。そのボトルの魅力・価値のすべてを判断できるものではないということをご了承ください。

レーティングに関しては、私がブログを始めるきっかけとなった「Drinker's Diary」を公開されていたTaylor Smissonさんに倣っています。

E:Excellent
VG:Very Good
G:Good
OK:Okay
B:Bad
VB:Very Bad
T:Terrible
I:Interesting

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