ストイックなドリンカーの日々 ~Drinker's Diary~

ニューリリース:リンクウッド 1984 30年 スコッチモルトウイスキーソサエティ“39.103”

リンクウッド LINKWOOD 1984 30yo THE SCOTCH MALT WHISKY SOCIETY 39.103 56.5% one of 215 bottles, REFILL BOURBON HOGSHEAD

マッカランに続き,これもナチュラルで良かったです。

 

リンクウッド LINKWOOD 1984 30yo THE SCOTCH MALT WHISKY SOCIETY 39.103 56.5%
one of 215 bottles, REFILL BOURBON HOGSHEAD

香りはりんご、皮付きのライム、淡い桃、バニラ、シナモン、穏やかな麦、オーク、ナチュラルな熟成感、飲むと度数のわりに穏やかな口当たりから芳醇に広がる、熟し過ぎたライム、やや凝縮した噛み応えを感じるテクスチャー、染み込むような麦の旨味、淡い蜂蜜の甘味、プレーンな樽感、長めの余韻。

【Good/Very Good】

SMWSからニューリリースの39番=リンクウッドの1984,30年熟成です。

香りにはわりと多彩なフルーツ感があり,麦感もほど良く残っており,現代の30年熟成のナチュラルな熟成感を感じました。
飲んでみると芳醇な広がりがあり,フルーツは香りよりは柑橘感が優位でした。またニューリリースにしては少し染み込んでくるようなテクスチャーの麦の旨みがあったのも印象的で,全体にはプレーンな樽感で心地良い味わいでした。

ここのところ連続でソサエティのニューリリースを飲みましたが,ナチュラルでややプレーンな美味しさながらニューリリースの開けたてからキツさが無く美味しく飲めるものが多くて驚きました。
自分の好みにハマるものが多くて嬉しくなりました。
 

#リンクウッド (LINKWOOD)

モルトウイスキーをこよなく愛する男です。
ボトルも買いますがコレクターではなく、あくまでドリンカーです。
自宅もしくは第2のマイホームである有楽町キャンベルタウンロッホさんで楽しく飲んでいることが多いですが、たまに調子に乗りすぎて後で後悔します。
でもそんな日々が私の人生を豊かにしています。

いちドリンカーとして考えるところがありブログを始めましたが、評価はあくまで私の好みに合うかどうかであり、それも私が飲んだタイミングでのものです。そのボトルの魅力・価値のすべてを判断できるものではないということをご了承ください。

レーティングに関しては、私がブログを始めるきっかけとなった「Drinker's Diary」を公開されていたTaylor Smissonさんに倣っています。

E:Excellent
VG:Very Good
G:Good
OK:Okay
B:Bad
VB:Very Bad
T:Terrible
I:Interesting

寄付のお願い

運営にご協力ください