ストイックなドリンカーの日々 ~Drinker's Diary~

リンクウッド1981 31年 ケイデンヘッド チェアマンズストック

リンクウッド LINKWOOD 1981-2012 31yo CADENHEAD'S Chairman's Stock 44.8% one of 204 bottles, SHERRY CASK

最近リリースのチェアマンズストックは飲んでなかった気がします。

 

リンクウッド LINKWOOD 1981-2012 31yo CADENHEAD'S Chairman's Stock 44.8%
one of 204 bottles, SHERRY CASK

焦げた麦と黒糖、焼きリンゴ、やや火薬を感じるシェリー、ハーブ、ジャムのような濃縮感のある甘味とほどよいウッディネスとその渋味、ミーティでリッチ。

【Good/Very Good】

ケイデンヘッド、チェアマンズストックからリンクウッド1981、31年熟成。
スコットランドのケイデンショップで最近購入されたものです。

80年代のシェリーカスクらしい若干のサルファリーも感じられますが、非常に濃厚な甘味がありリッチで旨いです。強いシェリー感で熟成も長めですが、ウッディネスと渋味は丁度良く味を深める程度です。
蒸留所らしさはさすがにわかりませんが、なかなか美味しい80年代のバリシェリーのモルトでした。

ケイデンヘッドは正規代理店が決まっていなかったためか、最近もチェアマンズストックがリリースされていること自体知りませんでした。現地では売っているようですね。
WHISK-Eさんが正規代理店になりましたが、こういうものが入ってくるようになると嬉しいですね。
 

#リンクウッド (LINKWOOD)

モルトウイスキーをこよなく愛する男です。
ボトルも買いますがコレクターではなく、あくまでドリンカーです。
自宅もしくは第2のマイホームである有楽町キャンベルタウンロッホさんで楽しく飲んでいることが多いですが、たまに調子に乗りすぎて後で後悔します。
でもそんな日々が私の人生を豊かにしています。

いちドリンカーとして考えるところがありブログを始めましたが、評価はあくまで私の好みに合うかどうかであり、それも私が飲んだタイミングでのものです。そのボトルの魅力・価値のすべてを判断できるものではないということをご了承ください。

レーティングに関しては、私がブログを始めるきっかけとなった「Drinker's Diary」を公開されていたTaylor Smissonさんに倣っています。

E:Excellent
VG:Very Good
G:Good
OK:Okay
B:Bad
VB:Very Bad
T:Terrible
I:Interesting

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