ストイックなドリンカーの日々 ~Drinker's Diary~

ポートエレン 1979 24年 オフィシャル サードリリース

ポートエレン PORT ELLEN 1979-2003 24yo OB 3rd release 57.3% one of 9000 bottles

本当に貴重になりました。

 

ポートエレン PORT ELLEN 1979-2003 24yo OB 3rd release 57.3%
one of 9000 bottles

香りは少し粉っぽい凝縮感のある柑橘としっとりしたピート、スモーク、潮とダシ、淡くチーズ、心地良い麦感、飲むとやや刺激のある口当たりから広がる、濃いシロップの甘味、良い酸味、ナッツ、しっとりしたピート、魚介ダシ、凝縮感のある旨味,長めの余韻。

【Good/Very Good】

ポートエレンのオフィシャルリミテッドリリース,これは1979年蒸留2003年詰めのサードリリースです。

良いラフロイグと共通点のあるような凝縮感のある柑橘感があり,落ち着きも感じるしっとりしたピートもしっかりと感じられます。
アイラらしい魚介ダシのニュアンスや凝縮感のある旨みも感じられますが,アイラのカスクストレングスとしては強い迫力はなくキレがあり,飲んでからのイメージはカリラに近いでしょうか。
しみじみとした美味しさを感じるポートエレンです。

このボトルがリリースされた頃には,閉鎖されたはずなのにこんな大きなバッチでいつまでリリースが続くんだろうと思いましたが,この後も結構続きましたね。(笑)
でもさすがにもうこのシリーズはどれも貴重なボトルになりましたね。

 

#ポートエレン (PORT ELLEN)

モルトウイスキーをこよなく愛する男です。
ボトルも買いますがコレクターではなく、あくまでドリンカーです。
自宅もしくは第2のマイホームである有楽町キャンベルタウンロッホさんで楽しく飲んでいることが多いですが、たまに調子に乗りすぎて後で後悔します。
でもそんな日々が私の人生を豊かにしています。

いちドリンカーとして考えるところがありブログを始めましたが、評価はあくまで私の好みに合うかどうかであり、それも私が飲んだタイミングでのものです。そのボトルの魅力・価値のすべてを判断できるものではないということをご了承ください。

レーティングに関しては、私がブログを始めるきっかけとなった「Drinker's Diary」を公開されていたTaylor Smissonさんに倣っています。

E:Excellent
VG:Very Good
G:Good
OK:Okay
B:Bad
VB:Very Bad
T:Terrible
I:Interesting

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