ストイックなドリンカーの日々 ~Drinker's Diary~

ロイヤルロッホナガ―1977 30年 ダグラスレインOMC

ロイヤルロッホナガー ROYAL LOCHNAGAR 1977-2009 32yo Douglas & Laing Old Malt Cask #4560 47.7% one of 74 bottles, Refill Hogshead

なんとなくOMCにはロッホナガーのイメージないですね。

 

ロイヤルロッホナガー ROYAL LOCHNAGAR 1977-2009 32yo Douglas & Laing Old Malt Cask #4560 47.7%
one of 74 bottles, Refill Hogshead

バニラ、オレンジ、クッキー、少し乾いた麦感、奥に昔のピート、飲んでもオレンジと青リンゴ、濃い口だがわりとキレもある。

【Good】

ダグラスレイン、OMCのロイヤルロッホナガー1977。
OMCですが47.7%なので加水無しのボトルと思われます。ボトリングも74本しかありませんしどういうコンディションの樽なんでしょうか。

ロイヤルロッホナガーも、あまりボトラーから出てこないためかそれほど飲む機会がなく、蒸留所らしさも認識できていませんが、特徴的な要素はないけれどどれを飲んでもバランスが良く美味しいイメージです。
このボトルもリフィルのバーボン樽らしいフルーティさがあり安定感のある美味しさでした。

明らかなピーテッドモルトを仕込む蒸留所ではないはずなのに、ちょっとピートっぽいニュアンスがあったのが印象的だったのですが、ボトルのテイスティングコメントにも「PEATED?」と書いてあり、「だよね~」とちょっと安心しました。(笑)

#ロイヤルロッホナガ― (ROYAL LOCHNAGAR)

モルトウイスキーをこよなく愛する男です。
ボトルも買いますがコレクターではなく、あくまでドリンカーです。
自宅もしくは第2のマイホームである有楽町キャンベルタウンロッホさんで楽しく飲んでいることが多いですが、たまに調子に乗りすぎて後で後悔します。
でもそんな日々が私の人生を豊かにしています。

いちドリンカーとして考えるところがありブログを始めましたが、評価はあくまで私の好みに合うかどうかであり、それも私が飲んだタイミングでのものです。そのボトルの魅力・価値のすべてを判断できるものではないということをご了承ください。

レーティングに関しては、私がブログを始めるきっかけとなった「Drinker's Diary」を公開されていたTaylor Smissonさんに倣っています。

E:Excellent
VG:Very Good
G:Good
OK:Okay
B:Bad
VB:Very Bad
T:Terrible
I:Interesting

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