ストイックなドリンカーの日々 ~Drinker's Diary~

ニューリリース:グレンタレット 1999-2018 18年 ゴードン&マクファイル コニッサーズチョイス バッチ18/027 51.6%

グレンタレット GLENTURRET 1999-2018 18yo GORDON & MACPHAIL CONNOISSEURS CHOICE BATCH 18/027 51.6% one of 265 bottles, FIRST FILL SHERRY HOGSHEAD

多彩さのあるシェリー感でした。

 

グレンタレット GLENTURRET 1999-2018 18yo GORDON & MACPHAIL CONNOISSEURS CHOICE BATCH 18/027 51.6%
one of 265 bottles, FIRST FILL SHERRY HOGSHEAD

香りはしっかりシェリー、ブラックカラント、プルーン、チョコレート、クローブやハーブリキュール、少し焦げ感を伴うモルティ。
飲むと柔らかく芳醇、ブラックカラントの甘味とほどよい酸味、チョコレート、ウッディネスやハーブの渋味、特徴的だが心地良い余韻。

【Good/Very Good】

GMのコニッサーズチョイス、ニューラベルでリリースされたグレンタレット1999、18年熟成のカスクストレングスです。

ファーストフィルシェリーのホグスヘッドで、色も濃い目です。

香味からもシェリー感が強く感じられますが、フルーツやチョコレート、スパイスやハーブといった多彩なニュアンスがあり、甘味と渋味の他にほどよい酸味もあったのが好印象でした。

同期リリースのアバフェルディのシェリー感には一歩劣りますが、近年シェリーカスクとしては良いものでした。

 

#グレンタレット (GLENTURRET)

モルトウイスキーをこよなく愛する男です。
ボトルも買いますがコレクターではなく、あくまでドリンカーです。
自宅もしくは第2のマイホームである有楽町キャンベルタウンロッホさんで楽しく飲んでいることが多いですが、たまに調子に乗りすぎて後で後悔します。
でもそんな日々が私の人生を豊かにしています。

いちドリンカーとして考えるところがありブログを始めましたが、評価はあくまで私の好みに合うかどうかであり、それも私が飲んだタイミングでのものです。そのボトルの魅力・価値のすべてを判断できるものではないということをご了承ください。

レーティングに関しては、私がブログを始めるきっかけとなった「Drinker's Diary」を公開されていたTaylor Smissonさんに倣っています。

E:Excellent
VG:Very Good
G:Good
OK:Okay
B:Bad
VB:Very Bad
T:Terrible
I:Interesting

寄付のお願い

運営にご協力ください