ストイックなドリンカーの日々 ~Drinker's Diary~

やっと出会えたイチローズモルト23年 羽生 カスクストレングス

羽生 Hanyu Ichiro's Malt 23yo CASK STRENGTH 58%

ジャパニーズの高額ボトルにはなかなか出会う機会がありません。

 

羽生 Hanyu Ichiro's Malt 23yo CASK STRENGTH 58%

熟したプラム、ベリージャム、ドライフルーツ、香木感のある強いウッディネスと樹液、レザー、焦がし麦、セメダイン、少しクローブ、フルーティなジャムの甘さ、タンニンの渋味、リッチ。

【Good/Very Good】

羽生で蒸留された23年以上の樽のみをヴァッティングして造られたというイチローズモルトのカスクストレングス。
発売当時から価格は4万円台後半でした。
ジャパニーズに強いBARに行くことはなかなか無く、興味はありましたがこれは飲む機会ないだろうなと思っていたのですが、どういうめぐり合わせか有楽町で出会うことになりました。

熟したフルーツやドライフルーツなど濃厚なフルーツ感が充実しており、かなりパワフルでリッチでした。ウッディネスと渋味も結構強いですが許容範囲です。

上等なジャパニーズモルトを飲んだ気にさせてくれるボトルでした。

#羽生 (HANYU)

モルトウイスキーをこよなく愛する男です。
ボトルも買いますがコレクターではなく、あくまでドリンカーです。
自宅もしくは第2のマイホームである有楽町キャンベルタウンロッホさんで楽しく飲んでいることが多いですが、たまに調子に乗りすぎて後で後悔します。
でもそんな日々が私の人生を豊かにしています。

いちドリンカーとして考えるところがありブログを始めましたが、評価はあくまで私の好みに合うかどうかであり、それも私が飲んだタイミングでのものです。そのボトルの魅力・価値のすべてを判断できるものではないということをご了承ください。

レーティングに関しては、私がブログを始めるきっかけとなった「Drinker's Diary」を公開されていたTaylor Smissonさんに倣っています。

E:Excellent
VG:Very Good
G:Good
OK:Okay
B:Bad
VB:Very Bad
T:Terrible
I:Interesting

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